妊娠初期症状と病院に行くタイミング

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妊娠初期症状で一番わかりやすいのが、生理が止まることではないでしょうか。
最低限、毎月の生理日、排卵日などは、
きちんと把握しておいた方が良いでしょう。

他にも、倦怠感、食欲の低下、腰痛、吐き気など、人によって様々で個人差があるようです。
そして、自覚症状が全くなく、本人が気づかない場合も多いようです。
ただ、自分のちょっとした体の変化はよく気を付けていれば少し違うな?というのを感じることができるのではないでしょうか。

少しでも妊娠の初期症状らしきものが出た場合は、妊娠検査薬を使ってみるのもいいでしょう。
今の妊娠検査薬は、性能良くつくられているため、信頼性があります。
病院に行くのは、妊娠検査薬を使った後でも、いいと思います。

では、病院に行くタイミングですが、
「いつ病院に行けばいいの?」と、悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

だいたい、病院に行くタイミングは妊娠5週前半頃が良いようです。
妊娠5週前半とは、生理が遅れて1週間ほど経過した頃です。
妊娠検査薬もこの時期に使うと、ちゃんとした結果が得られると思われます。

では、何故妊娠5週前半頃が良いのでしょうか。
それは、「胎のう」という、
赤ちゃんが入っている子宮内の小さな袋が確認できる時期だからです。

これ以前に病院に行くと、「胎のう」が確認できず、
結局は「また1~2週間後に来てください」と言われる可能性があるので、
はっきり言えば、2度手間になってしまいます。

また、逆に6週を過ぎてしまうと、異常妊娠の場合だと対応が遅れてしまうので、遅すぎるのはお勧めしません。
ただ、胎児心拍はちゃんと確認できる時期ではあります。

妊娠検査薬で陽性反応が出なかったとしても、
体調が戻らなかったり調子が悪いようなら、必ず病院に行くようにしましょう。

日頃から、自分の体調の変化に気づけるようにしておきましょう。

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