妊娠初期症状の便秘から急に快便に・・・これは流産の兆候?!

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妊娠初期に、便秘になるという話はよく聞くことと思います。
もし、ある日突然、便秘から快便に変わったら・・・?!

普段なら、「快便」はとても喜ばしいこと。
でも、妊娠中に快便になると、流産の兆候?と不安に感じてしまう方もいるのではないでしょうか。

妊娠すると、お腹の調子を崩す方は多いです。
一般的には、「便秘」になる事が有名ですが、実は、「下痢」になる人も結構いるのです。
また、便秘気味だった人が、「快便」になるということもあります。

結論からいうと、「便秘」「下痢」「快便」のどれがおこっても、特に問題はありません。
流産や死産の兆候ということでは、決してありませんよ!

お腹の調子がめまぐるしく変わるのも、妊娠初期にはよくあること。
あまり、心配はなさらないようにしてくださいね。

妊娠中にお腹の調子を崩す理由には、次のようなものがあります。

●自立神経が乱れる

妊娠すると、女性ホルモンのバランスが大きく変わります。
女性ホルモンは、大脳の視床下部というところで分泌がコントロールされているのですが、
ここでは「自律神経」もコントロールしています。
そのため、女性ホルンモンのバランスが崩れると、自律神経も乱れがちです。

自律神経が乱れると、腸の働きも低下してしまいます。
これが、妊娠初期の便秘や下痢の原因と言われています。

●便秘や下痢の反動

便秘が続くと、体の機能は、外に排出させようという働きが出てきます。
その結果、反動で、下痢になってしまうことがあります。

また、下痢で外に過剰に排出する状況が続くと、
体にとどめようという正反対の働きがおこます。
その結果、便秘になってしまうことがあります。

妊娠中は、出産まで、「便秘」になったり「下痢」になったりを繰り返す方が多いです。
あまりひどいと、痔を発症したりして、出産にも影響が・・・
ガマンせずに、医師に相談して妊娠中でも飲める薬を処方してもらいましょう!

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